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2冊め 「招かざる客」 木原浩勝

現世怪談 招かざる客 作者: 木原浩勝 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/06/16 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る こういう話を集めている人のところにはこういう話が集まってくるのだろうね。 勘違いもあるだろうしつい盛っ…

スピーカー機能

スマホにしてよかったなと思うことの一つに電話のスピーカー機能がある。 ガラケーにもあったのかもしれないけど使ったことなかった。 母親からの電話は(電話に限らないけど)同じ話の繰り返しだ。 向こうはフレッシュな気持ちで同じ話を何度も繰り出してく…

今日の読了本 106

「AMAZONで変なもの売ってる」 谷山浩子Amazonで変なもの売ってる作者: 谷山浩子出版社/メーカー: イースト・プレス発売日: 2014/08/07メディア: 単行本この商品を含むブログ (9件) を見る”ねこのっもり〜にぃはかえれない”と懐かしさに読んでみたけれど、タ…

ザンネンなこと

サッカーは誠に残念でありました。 やっぱり疲れていたのかな。顔つきにもちょっと気迫が足りないように見受けられた。 今後の展望はどうなるのかよくわからないけど穏当なところで宇都宮さんの意見に賛同。 もっと日常的に残念なことは認知症のニンちゃんで…

それでも悪いことばかりなわけではない

基本私は引きこもり系の人だから家にいること自体は嫌いではない。 家にいる時間が長ければ今までできなかったこともできる。 例えば黄ばんだ食器をちょこちょこと漂白剤につけたり、ガス台をこまめに磨いたり部屋の隅に誇りを見つけたら掃除機を出してきた…

今日の読了本 194・195

「机の上の仙人 机上庵志異」 佐藤さとる 童話作家の机の上に突然現れた小さな庵とそこに住まう小さな仙人が語る不思議な話机の上の仙人―机上庵志異作者: 佐藤さとる,岡本順出版社/メーカー: ゴブリン書房発売日: 2014/05メディア: 単行本この商品を含むブロ…

退院

退院許可の電話がかかってきたのは月曜日の事だった。それは許可というよりは勧告。 「もうこれ以上入院しててもすることないからさっさと出てってね」と言われているように翻訳した私の耳はひがみっぽいのか?? 私の思惑より1週間早い。 一部屋開けなきゃ…

現状

介護認定の申請に区役所に行ってきた。 いろいろ聞きたいことはあるのだけれどどうもそれを聞くのはここではないらしい。 おとなしく書類を書くだけで帰って来た。 つい先走ってしまいたくなるけれど順を追っていくしかないのだろう。それにしても先の見えな…

暴れた、らしい

夕方仕事の後に病院に行くとベットに別の人がいた。 唖然としていると「あぁ、○○さんはお部屋を変わったんです」と案内されたのはナースステーションの隣。 そうです。ちょっとヤバ目の人が入る部屋。 こりゃ感染症でも出たのか?と思ったが本人いたって元気…

母、手術

手術室に入ってから出てくるまで1時間ほど。麻酔も腰椎麻酔なので出てきた時も意識あり。待っている間にケースワーカーさんと面談。 医者や看護師さんからの説明の時も感じたのだけれど、こういう場合の第一選択肢は退院→施設入居になるのか? うちの場合は…

少しだけ涙滲んだ

これからの自分がかわいそうで。。。あぁ、なんて身勝手なやつ母が入院した。 昨日は帰って来た孫二人に囲まれてご機嫌でハイテンションだったのに、今日の早朝死にそうな声で「私もうダメ」と電話が。 わけも分からず駆けつけると携帯握りしめてキッチンの…

今がその時なの。。。か??

先日ついていった母の病院で先生に「介護認定は受けているのか?」と訊かれた。 それはまだちょっと早いと思っていたのだけれど「要支援ぐらいは付くんじゃないかなぁ?」と言われてちょっと気にかかる。たまたま来ていた娘に話すとさっさと問い合わせの電話…

どうせ見えない未来なら

久々に母の病院についていった。偶然なのか予告されていたのか先生が認知症検査というのを始めた。 前に見たのは物忘れ外来に来始めた最初の頃、1年半ほど前だったろうか? 案外できるじゃんという項目とこれはムリ!そうだろうなぁ。。という項目がはっき…

今日の読了本 123

「暁天の星 鬼籍通覧1」 椹野道流暁天の星 鬼籍通覧 (1) (講談社X文庫 ホワイトハート)作者: 椹野道流,山田ユギ出版社/メーカー: 講談社発売日: 2004/12/03メディア: 文庫 クリック: 4回この商品を含むブログ (9件) を見る久々にシリーズ7作目が出たのでは…

望まれることとできること

昨日読んだ伊藤比呂美にはいろいろ考えさせられた。 海外からの遠距離介護なんていう選択をよくもまぁ選んだものだと。 家庭とか仕事とか自分が一人娘だとかいろんな事情があったのだろうけれど。買い物のがあれば連れて行く、電球が切れれば取り替える、役…

今日の読了本 90

「たまごボーロのように」 華恵たまごボーロのように作者: 華恵出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2010/02/27メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 33回この商品を含むブログ (6件) を見るテレビに出るような仕事をしているけれど家庭環境がちょっと複雑そう…

まだら?

明日は先日の戸はまた別の親戚関係でちと遠出。 1泊になるしどうせ荷物まとめるのに困ってるだろうと仕事帰りにばぁちゃんのアパートへ。 案の定狭い部屋をウロウロうろつきまわって、前に私が作っておいた「着物を着るために必要な小物」の中に使わないと言…

情が薄いのかもしれないが

昨今うちの母は認知症に片足突っ込んでいるというかボケのとばぐちに佇んでいるというか要するにグレイゾーンです。 日々のルーティンはそれなりにこなしているようで一人暮らしのアパートにさほど荒れた様子はないのだけれど ちょうど1年前に撮ったMRIの結…

今日の読了本 43・44・45・46

「ふつうの居心地」 瀬田悠ふつうの居心地作者: 瀬田 悠出版社/メーカー: 文芸社発売日: 2011/07/01メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る「イグその愛と死」 細川貂々イグ その愛と死 イグアナの嫁3作者: 細川貂々出版社/メーカー: …

動物の飛び出し注意

日曜日から帰ってきていた息子が昨日の晩に帰っていった。 夜10時半ころメールが来て 「鹿が電車にぶつかって止まってます」 。。。鹿。。ですか。。。どんだけ山の中だよ!息子が帰って来ると私は基本ご飯を作って食べさせたいわけです。 別にごちそう作…

いい加減ちょっとかんべんしてほしい

うちのばぁさん(実母)は心配症だ。 それはいいけどその気持を自分の中にしまっておくことが出来ない。 だだもれ、撒き散らし。誰に?私に。色々あったなぁ。。 娘が赤ん坊の頃3日ばかり便秘したら産婦人科に電話して大丈夫か聞けと言われたことがあった。…

30年後に思いを馳せる

具体的な要求に応える覚悟はできているつもりです。 医者に連れて行けとか何かが買いたいとか電球が切れたとか。 だけど寂しいから、退屈だから何とかしろという要求は、それはちょっと際限がなさすぎるでしょう。自分はどんな老いを迎えるのだろう? 最期の…

それは報・連・相か嫌がらせか?

実母の認知症騒動は結局騒動なだけで実質的な問題には発展せず。 本人の中では医者の早とちりということで決着が付いているようです。 しかしまぁ、認知機能(特に短期記憶の分野)に問題があるのは傍目からは明らかで。。。ところで私には問題のある兄がい…

まだ何も起こってはいない

そんな状態であれこれ思い悩んでも仕方のない事なのだろう。 そのうち何か起こるかもしれない。 それだけ心に留めて脳天気に生きて行きたい。

MRIから始まった事の顛末

ばぁちゃん(実母)がMRIを撮ったのは1月ほど前のこと。 まぁ確かのここのところ同じ事を何度も言うし、言ったこと聞いたことをすぐ忘れるし でもまぁ、歳相応といえばその通りだし、とは思っていましたが、いつも行っている医者がどこに引っかかったのか撮…

MRIから始まる

えっ!?と驚く事態発生。 なぁんだ、びっくりしたけどなんてことなかったね。という結末熱烈希望。