133冊め 「スキマワラシ」 恩田陸

 

解体現場に現れる不思議な少女スキマワラシ。

古物商の兄弟(ちょっと年齢不詳)兄のとらえどころのない考え深そうなところとか

弟の不思議な能力を持っているがゆえにちょっと慎重ででもどこか開放的なところとか魅力的

種は何を意味しているんだろう?

結末は畳み込むようでいかにも恩田陸

 

132冊め 「ほんのよもやま話」

 

作家同士の対談集。もともと知り合いお友達っていうのから初対面作品だけ知ってた人夫婦対談なんて言うのもあって面白かった。(島本理生佐藤友哉なんて作風から考えちょっとちょっとびっくりな組み合わせ)

 

131冊め 「ぜんしゅの跫」 澤村伊智

 

比嘉姉妹ものは一応全部読んでいるはずなのだけどあ~~この人...誰だっけ?程度の記憶で仕掛けてくれた作者に申し訳ない。

琴子さんってこんな感じの人だっけ?美晴さんってそうだったっけ?

結局一番怖いのは人だよね、だけの作品はあまり好きじゃないけど今作は怪異とのバランスがぎりぎり良いところ。

 

130冊め 「夜の側に立つ」小野寺史宜

 

 

小野寺史宣にしてはちょっとダーク。

なんだか主人公ちょっとうじうじしすぎ。

でもこんなふうに思ってしまってそして一歩を踏み出そうとしてしまった後で戻ってくることなんてできるのかな?

 

129冊め 「国道食堂 2nd season」 小路幸也

 

読み始めてから気づいたけどシリーズ2作目だった。

登場人物の多くがすでに自己紹介済みだったんだなぁ。

いかにも小路幸也らしい悪い人が出てこないお話なんだけど唯一不穏な人物があっさり改心しちゃっているという落ちにはちょっと肩透かし。

とはいえこんな急展開で他にどんな落とし所があったのかとは思う。

 

 

60肩?

先週から急に左の首肩背中が痛みだして非常に辛い。

よくある手を挙げたり後ろに回すと痛むというのではなくいつともなしに痛みが出てくる。

整形外科でレントゲン撮った先生の見立てはごくごく軽いヘルニアだそうだけど自分の感じではもうちょっと筋肉系の痛みのような気がする。

理学療法士さんが施術をしてくれるんだけど接骨院で受けるそれとはどことなく違う感じがする。

痛いの早く取れないかなぁ。。ロキソニン1日3回も飲んで大丈夫なんだろうか?

 

128冊め 「もてなしとごちそう」 中村安希

 

世界各地を結構過酷そうな旅をして、先々で初対面やそれほど親しくない人とともに食卓を囲み家に招かれて食事を振るまわれる。

著者のオープンマインドが引き寄せるのだろうか?

そうして世界各国に友人ができていく。

 

今週のお題「お風呂での過ごし方」

夏の間ずっとシャワーで過ごしてきた。

お風呂って入れば気持ちいいけどなんだかちょっとめんどくさい。

今年はいつまでも暑いからついついいまだに気楽にシャワー。

 

 

127冊め 「絆 騎士たち師弟の物語」 野澤亘伸

 

引き続き将棋本

表紙を見ると藤井本かと思うけど他の7組の師弟の章より短く師弟の仲の良さは感じられるけどボーナストラック的。

おおむねみんな師匠を追い越してしまっているのに師はいつまでも師なのだなぁ。

対談部分は微笑ましい。

 

有料無料

小泉さんが環境大臣でなくなったからレジ袋が有料じゃなくなるって記事を読んだ。

与太話じゃなくて?

有料化になって1年余、もうみんな慣れてきているよ。スーパーではともかくコンビニでは始まった頃より買う人が徐々に増えてきているような気もする。

でも必要なら買えば良いんだよ。ただだからって当たり前みたいにもらってるけど湧いてくるものじゃなしどっかが負担してるんだよその経費。

ゴミ捨てるのに不便とか買いましょうよ自分が使う物なんだから。