16冊目 「砂まみれの名将」 加藤弘士

 

野球はここ数十年関心を持たずに過ごしてきたしもちろん野村監督は知ってはいたけど

辛気臭いおじさんという印象があるくらいだった

奥さんもなかなか強烈そうだし

スポーツ新聞の記者がシダックス監督時代の3年間を綴ったノンフィクション

こんなに選手から慕われスタッフたちからも愛された人だったんだとちょっと驚き

 

 

10年に一度

最近よく聞くけどどうなんだろうね?

10年の間にどんな気候があったかなんて覚えていない

あ でもすごく寒い夏は一度あったなぁ

で 

10年に一度の寒気だそうですよ

え?でも大雪の年ってあったじゃない?それよりひどいってこと?

この辺でも雪が降るって言ってるけど昼間は日差しもあってそれほど寒くなかった

今はちょっと風が出てきた

夜中に降るのは嫌だなぁ

 

 

15冊目 「離陸」 絲山秋子

 

わからないことは色々多い

主人公の昔の恋人 パリで息子を置いて失踪してしまった“女優”とは何だったのか?

時空は超えられたのかフィクションと現実の境はどこにあるのか

寺の住職は何者なのか

みな明らかにならないままにそれぞれが自分の解釈を抱えたまま亡くなったり生きていったりする

「みんな最後には飛行機みたいにこの世から離陸していくんだ。ぼくやきみはまだ空港にいるところ」

「飛び立って次の旅に行ったんだね」

この文章に最後に目の前がさっと開けたような気がした

14冊目 「或るアメリカ銃の謎」  柄刀一

 

南美希風&エリザベス・キッドリッジコンビの国名シリーズ

犯人不在の射殺事件のアメリカ銃と孤島の連続殺人のシャム双子の2本立て

ちょっと強引かとも思うけど勢いで読み進む

 

 

値上げ

Jリーグ(主にグランパス)の試合を見るためにDAZNに入っている

入ったときは1980円/月だったのが去年3000円に値上がりした

そこまで熱烈なファンというわけでもないし(スタジアムに行くほどではない)

今年はどうしようかとちょっと迷っていたら(でもだからこそテレビでは見たい気もする)

なんと2年連続の値上げ 今度は3700円

Jリーグだけまたはサッカーだけに特化したチャンネルにしてもう少し安くならないのかね?

野球もバスケットもモータースポーツも興味ないのよ

ツール・ド・フランスは見たいけどそれはまた別の会社なのよね

 

 

13冊目 「悟浄出立」 万城目学

 

万城目ワールドと呼ぶ驚くようなめくるめく展開は出て来ない

出てくるのはなんとなく名前ぐらいは知ってる?いやいやこの人だれ?三国志の人?

中国人の名前わからない??

なんだけどそれぞれが悩み考え決意し得心する様は色々面白い

考えてみたら万城目さんの長編の怒涛の展開に流されていく主人公たちもこんな風に色々考察していたよなと思うなど

 

 

豆菓子

娘が貰い物だと言って大袋の豆菓子をくれた

エビピーいかピー的な色んな種類の詰め合わせ

大きめのタッパにいっぱいになった

食べすぎるよと言われたけどこれがほんとに辞め止ま

みるみるうちに食べ尽くす勢い

正月太りも解消しないうちにこれはまずい まずいけどうまい

 

 

12冊目 「古着屋・黒猫亭のつれづれ着物事件帖」 柊サナカ

 

事件帖とタイトルにあるけれどもミステリではない

最後にちょっとした種明かしがあるけれど

着物に関する蘊蓄と優しい人達の軽やかな関係

三婆がいいキャラ裸の王子はちょっと唐突

 

今週のお題「あったかくなったら」

ジムの帰りに時々寄るコンビニがパート募集していた

9時から5時週2日5時間から

もちろん今問い合わせる気はないけど年齢制限とかあるのかしら?

我が社4月で読辞めることが決まっている人1名

正社員目指して転職活動している人1名

学生さんバイトはいずれ卒業したり就活でやめていく

暖かくなる頃どうなっているのかな 色々はっきりしない今日このごろ

経営自体はそこまで悪化していなくても人がいなくて閉店した店もあると聞く

やりたいことというよりは流されていくばかり

 

 

11冊目 「虚実医霊」 千国礼拓

 

お仕事系怪異体験小説

霊障による体の不調を怪異を引っ剥がすことで解消するという特殊技能を持つ整体師

微笑ましい霊もいれば怖~~いのもいてスルスルと読めました

 

10冊目 「おネコさま御一行」 群ようこ

 

ひたすら猫が可愛いあとは何もいらんと言っているお話

価値観としてはありだと思うけどこういう暮らしに憧れるかというとぼんやり小鳥を眺めて数時間なんて

ちょっと無理だしなぁ

時間を持て余してしまいそう