2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

86冊目 「いとしいたべもの」 森下典子

いとしいたべもの (文春文庫 も 27-1) 作者:森下 典子 文藝春秋 Amazon 食べ物の記憶と懐かしい思い出 イラストも美しく読みやすい一冊

85冊目 「美土里倶楽部」 村田喜代子

美土里倶楽部 作者:村田喜代子 中央公論新社 Amazon 作家がどこまで現実に即した物語を紡いでいるのか分からないけれど 村田喜代子の一部の小説を私小説的に読むことは可能な気がする 突然夫を亡くしその空白に慣れないままに同様に未亡人である女たちと知り…

84冊目 「変な絵」 雨穴

変な絵 作者:雨穴 双葉社 Amazon どこか奇妙な9枚の絵に隠された謎 それぞれの事件が繋がってある人物の不気味な内面が現れてくる 同作家の「変な家」より好きだったな

83冊目 「一目五先生の孤島」 大島清昭

一目五先生の孤島 作者:大島 清昭 光文社 Amazon かつて連続殺人事件があった孤島 霊が出ると言われるその島の調査で新たな殺人事件が起こる 犯人は人か幽霊か?

82冊目 「書楼弔堂 霜夜」 京極夏彦

書楼弔堂 霜夜 (集英社文芸単行本) 作者:京極夏彦 集英社 Amazon 弔堂シリーズもこれでおしまい 寂しい 有名無名様々な人が訪れた弔堂 あまりに潔く消えてしまった 今回の語り手甲野青年には温かい置き土産を残していったけど

81冊目 「彼女は逃げ切れなかった」 西澤保彦

彼女は逃げ切れなかった 作者:西澤保彦 PHP研究所 Amazon 不思議な力を持つ双子姉妹と元敏腕刑事 西澤氏お得意の特殊設定ではあるけれど事件とうまくかみ合っているとは言い難い この能力が事件解決に果たす役割って? そもそも事件は解決してるのか? 相変わ…

80冊目 「街とその不確かな壁」 村上春樹

街とその不確かな壁(上)(新潮文庫) 作者:村上春樹 新潮社 Amazon 街とその不確かな壁(上下)合本版(新潮文庫) 作者:村上春樹 新潮社 Amazon 「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」は好きな作品だけど これ当初の目論見通り第一部だけだった…

79冊目 「ルポ アフリカに進出する日本の新宗教」 上野庸平

ルポ アフリカに進出する日本の新宗教 増補新版 (ちくま文庫う-48-1) 作者:上野 庸平 筑摩書房 Amazon 統一教会 幸福の科学 真如苑 崇教真光などなど 日本では怪しく危険視されている新宗教団体だけどアフリカの人々は単にその宗教理念に共感して活動してい…

78冊目 「坂の中のまち」 中島京子

坂の中のまち 作者:中島 京子 文藝春秋 Amazon 大学入学を機に上京 祖母の親友の家に下宿することになった主人公真智 小日向の坂をこよなく愛する家主 新しい彼氏 大学の友人たちや真智の母もみな個性的

星屑冒険王ツアー@土岐

6日の日曜日はスタレビを見に土岐文化プラザへ 今ツアー初 ようやくという感じ ここんとこグランパス優先だったけど行ってみればやっぱりスタレビは良いなぁ ツアー中どこかでVOHさんに会いたいなぁ 会えると良いなぁ

8回目の豊スタ

5日の日曜日は東京ヴェルディ戦を見に豊スタへ この日の豊田は日本で一番暑かったんだって 暑い中34000人のお客さん 緑の人たちもいっぱい来ていた 結果は引き分け ちょっと残念

77冊目 「僕たちの保存」 長嶋有

僕たちの保存 (文春e-book) 作者:長嶋 有 文藝春秋 Amazon 長嶋有よりだいぶ年上だが ダンナに聞いたら滔々と語りだしたわパソコン話 深く突っ込みすぎないでもゆるく繋がっていく人たちの話