2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
キスに煙 (文春e-book) 作者:織守 きょうや 文藝春秋 Amazon フィギュアスケート界でしのぎを削り互いをライバル視してきた塩澤と志堂 塩澤は志藤への恋心をひた隠しにしていた 織守作品ということで誰が企みを抱いているのかという視線で読んでしまったけれ…
天神さまの花いちもんめ 作者:嗣人 産業編集センター Amazon 天神さま 菅原道真と八百万の神さまたちが人の世に紛れて暮らしながら 少しばかり人と触れ合ったり背中を押したり 人に向ける視線は優しい 夜行堂とも四ツ山とも違うほのぼのしいお話
昨日はサンフレッチェ広島戦を見に豊田スタジアムに行ってきた 何しろ最下位 どことやっても勝てる気がしない って前にも書いた気がする ましてや相手は広島 結果から言えば勝ちました ヤッホイ クリーンシートはならなかったけどマテちゃんスーパーゴール …
失踪人 磯貝探偵事務所ケースC 作者:小路 幸也 光文社 Amazon 磯貝探偵事務所に失踪した姉を探して欲しいという依頼が持ち込まれる 依頼主はうつくしい 女優さん 姉は北海道知事の秘書を突然辞めてそのまま行方不明だという 調査の中明らかになってくる30年…
病葉草紙 (文春e-book) 作者:京極 夏彦 文藝春秋 Amazon ちょっと頼りない長屋の差配と引きこもりの本草学者 京極堂味もあり薔薇十字風可笑し味もあり 全ては虫のせい
黒爪(こくそう)の獣 (光文社文庫) 作者:加門 七海 光文社 Amazon 新宿の街に人の悪意や身勝手が凝っていくとき不思議な力を持つ兄妹が押し留めようとする 裏で操るものがいそうな展開 続きが出そう
日本扇の謎 国名シリーズ (講談社ノベルス) 作者:有栖川有栖 講談社 Amazon 扇一つを持っただけで発見された記憶喪失の男 やがて家族が見つかり帰宅を果たすもそこで殺人事件が起こる 火村先生の背景に家族の問題があるのではないかとは前々から匂わされて来…
だって買っちゃった ―マンガ家の尽きない物欲― 作者:吉田戦車 光文社 Amazon 吉田戦車氏 伊藤理佐さんのオットの人 伊藤理佐のエッセイ漫画によく登場するけど当然イラストビジュアルは違う 色々検討してよしっと思って買ってほぼ収納庫に押し込まれるところ…
六月のぶりぶりぎっちょう (文春e-book) 作者:万城目 学 文藝春秋 Amazon 「八月の御所グラウンド」 とちょっとしたリンクがある そういうの好き 本能寺の変の謎に迫る(?)六月 万城目さんらしいと言えばそうだけど三月の方が私は好み
OSO18を追え 〝怪物ヒグマ〟との闘い560日 作者:藤本 靖 文藝春秋 Amazon NPO法人「南知床ヒグマ情報センター」 ヒグマの駆除のためのハンターたちが集まる 著者はそこの元理事長 狡猾で用心深く牧場の牛を襲うOSO18を追い詰める記録 事実を冷静に書き連ねら…
桜はまだ咲いているかしら?と かなり葉桜になっていましたが 三ケ日桜 八重紅枝垂 お花畑も満開 一部シャクナゲも咲いていた 早くない??
三谷幸喜のありふれた生活 (18) 時の過ぎゆくままに 作者:三谷 幸喜 朝日新聞出版 Amazon 息子に本を読み聞かせ息子と一緒に映像を見ポケモンカードで息子にこてんぱんにやられあとは仕事仕事仕事 様々な別れのあった年でもあったようだ コロナもあったしなぁ
昨夜4月6日は馬場さんの弾き語りライブを見に中日ホールへ行ってきた 中日ビルが建て替えられてホールも新しい 昔の中日ホールには細川俊之木の実ナナのショーガールとか見に来たなぁとか思いつつ 栄も久しぶりなんでお約束通り迷って警備員のお兄さんに道…
花盛りの椅子 作者:清水 裕貴 集英社 Amazon 森の中にポツンと佇む森野古家具店 家具職人兼雑用もこなす鴻池は社長がどこからともなく集めてくる古い家具に生前その近くにいた人の思いや気配を感じる 出てくる人がみんなちょっと浮き世離れしていて 初めて読…
代表week明けの連戦 平日夜開催 桜もぼちぼち 桜と豊スタ ゴール裏は赤く染まる グララちゃんとグランパスJrくん グランパスくん グランパ子ちゃん 勝利とクリーンシートをありがとう
3月29日土曜日にグランパスvsFC横浜戦を見に行ってきた もうなんかどことやっても勝てる気がしないくらい不穏な気分なのに なぜか足取り軽く駅からスタジアムへの道を流れに乗って歩く 今回は4月から2年生になる孫が行きたいというのでいと言うので連れ…