2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧
月のぶどう (ポプラ文庫) 作者:寺地はるな ポプラ社 Amazon 急死した母親のワイナリーを継ぐ双子の姉(出来のいい方)と弟(出来の悪い方) フラフラしていた弟が少しづつしっかりしてくるのは姉のように母親への憧憬でもワインへの愛情に目覚めたからでもな…
天皇杯準々決勝 vsサンフレッチェ広島 いやぁ~ 覚悟はしてたけど散々 守備機能していない 縦パス入らない ストレスとため息 後半2点入った時わっと盛り上がったけどみんなどう思ってた? 私申し訳ないけどでも勝てないよなぁって思ってた 万歳しながら ゴー…
昨日23日はフロンターレ戦を見に豊スタへ 降格がずっとチラついている今シーズンだけどだんだん現実味を帯びてくる ここで勝たないとまずいという試合を何度落としたか 昨日も2点取られて2点取り返し1点取られて追いついて せめて勝ち点1と願いも虚しく…
桃太郎のユーウツ 作者:玄侑 宗久 朝日新聞出版 Amazon 福島在住の僧侶夫婦は作者と重ねて読めてちょっと私の好きな日常系私小説のようだ SF的な繭の家は主人公男性の踏み出す一歩がなんだか心地よい
夜明けの花園 作者:恩田陸 講談社 Amazon なんか本を読むのが億劫な時は馴染みの作家さんの再読に限る って結局読むんだよ 理瀬シリーズの登場人物たちのサイドストーリー
バリ山行 作者:松永K三蔵 講談社 Amazon 社内の登山行事に参加するうち変わり者と評される先輩が一人登山道から外れる バリ山行なるものをしていると知り興味を持つ 会社の業績が傾く中バリ山行に同行して だんだん危うい方に足を踏み入れていく感 仕事もだ…
スイートリトルライズ (幻冬舎文庫 え 4-2) 作者:江國 香織 幻冬舎 Amazon W不倫のお話 なんか記憶にあるなぁと思ったら20年近く前にも読んでいた その時の感想は酷評だったけど今回は江國作品をまぁまぁ読んできたので そこまでの拒否感はない でもどの登…
11日月曜日はスタレビを見に奈良百年会館へ SOLD OUTではなかったようだけどほぼ満席 すごく一体感のあるライブでした 1.2階は地続きなので実質2階な3階席だったけど真正面でそれほど距離も感じず ステージ全てが目に入る良席でした たまにはああいうとこ…
10日の日曜日はグランパスvs京都サンガ戦を見に豊スタへ ユンカーの先制は良かったんだけどねぇ 鯱の大祭典4万弱の観客が見守る中あぁ~ぁな結末 雨の中トボトボと帰ったのでした
万葉と沙羅 (文春文庫) 作者:中江有里 文藝春秋 Amazon 中学で不登校となり通信制の高校で学ぶ沙羅はそこで幼馴染の万葉と再会する 読書好きの万葉との交流で次第に読書の楽しさを知っていく沙羅 しかし現実の厳しさや将来への不安は沙羅にも万葉にも共にあり…
怪を編む: ショートショート・アンソロジー (光文社文庫 あ 61-1) 作者:アミの会(仮) 光文社 Amazon たくさんの怪がある アンソロジーってどれが誰の作品か分からなくなっちゃうから新たな作家さん探しと思って読み始めてもいつも失敗に終わる
猫とメガネ2 ボーイミーツガールがややこしい (文春文庫) 作者:榎田 ユウリ 文藝春秋 Amazon 共感性貧乏な主人公がそれでも周りの人の考えることに思いを巡らせられるようになり 起業を夢見る大学生や家出美少女に振り回されたり感謝されたり そして猫に癒…
白ゆき紅ばら 作者:寺地 はるな 光文社 Amazon 自分のものにしておきたくて相手を否定し貶め何もできないと思い込ませる それを愛だと取り繕う 自分では何もせず人をいいように使って自己満足に浸る相手からは逃げなくてはいけない
五色の殺人者 (単行本) 作者:千田 理緒 東京創元社 Amazon 介護施設で利用者が殺される 介護士2人が犯人を見つけようと動き回る 指摘された犯人がそれ誰?だったのが残念 ミスリードがちょっとあからさますぎ 読みやすいけどね 鮎川賞としてはちょっと物足り…