今日の読了本 62

「ファミリーポートレイト」 桜庭一樹
子供は親を選べない。そして酷い親にこそ子供は執着する。
桜庭一樹の一ジャンルとも言うべき虐待モノです。
セルフポートレイトの前半は読むのをやめようかと思った。
ひどい話の割にダレちゃって。。。
直木賞受賞後に書かれた本なのかな?