127冊目 「博物館の少女」 富安陽子

 

明治のはじめ両親をなくした少女が大阪から東京の遠い親戚のもとにやってくる

古物商の娘として

ものを見る目を持つ少女イカルが博物館の蔵で怪異研究をするトノサマの手伝いをすることになる

怪異研究事始めというサブタイトルの割に怪異が全然出てこないなと

思っていたら

終盤に美しくもちょっとゾクッとする怪異が現れた。

まずは人物と状況の紹介ということか?続きが出て欲しい。