91冊め 「だれもが知ってる小さな国」 有川浩

 

だれもが知ってる小さな国

だれもが知ってる小さな国

 

 もうどうしようもないことなのだけれど佐藤さとるのコロボックルに魅せられた者にとってはこの話を純粋に楽しむのは難しい。

村上勉の表紙や挿絵に対しても「ずるい。。」って思っちゃうもんな。

たとえばこれが佐藤さとるの新作であったなら私は喜んで受け入れただろうか?

やっぱりなんか違う。。。と思っただろうか?