23冊目 「僕らに嘘がひとつだけ」 綾崎隼

 

一流棋士を父に持つ京介とシングルマザーと二人暮らしの千明

二人の天才少年が棋士を目指して奨励会を駆け上る様が

出生当時二人が取り違えられたかもという疑惑と共に展開していく

二転三転する結末はある程度予想出来たとはいえ誰かが嫌なやつにならなくて良かった

ただ千明の母親睦美さんの行動はやっぱり腑に落ちない

これを愛だというのかなぁ