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66冊め 「雨の日も神様と相撲を」 城平京

 

雨の日も神様と相撲を (講談社タイガ)

雨の日も神様と相撲を (講談社タイガ)

 

 幼い頃から両親の期待のもと相撲を続けてきた中学生の文季。

両親を事故で亡くして引き取られた叔父の家は相撲好きのカエルを崇める村だった。

体の小ささと非力を知恵と知識で補ってきた彼にカエル様が助言を求めてくる。

ファンタジーでミステリでど真ん中なラノベです