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69冊め 「彼女がエスパーだったころ」 宮内悠介

 

彼女がエスパーだったころ

彼女がエスパーだったころ

 

 オカルティック・疑似科学な現象をルポタージュ風に始まって次第にレポートする側が巻き込まれていく。

エスパーとか水の神話とかホメオパシーとか胡散臭いのにどこかでもしかしたらと思わせる。

凝視することで逃げられなくなっていく。