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101冊め 「恭一郎と七人の叔母」 小路幸也

 

恭一郎と七人の叔母 (文芸書)

恭一郎と七人の叔母 (文芸書)

 

 個性豊かな七人の叔母を長女の息子である甥が語る。

小路氏が語る家族はいつもどこか奇妙だ。あり得ない魅力とでも言おうか?