104冊め 「シャルロットの憂鬱」 近藤史恵

 

シャルロットの憂鬱

シャルロットの憂鬱

 

 6歳の元警察犬シャルロットを引き取った浩輔・真澄夫妻。

犬を買うことで始まる犬友付き合い。ちょっとの面倒や不便とそれを上回る喜びといろいろな謎がやってくる。

103冊め 「黒き堕天使の城」 篠田真由美

 

 ミステリではなくて伝奇小説。色々怪しげな道具立てが出てきて麗しの主人公ルカ・ローゼンシュタインの出自がなんとなく明かされたところで終了かと思いきやさらなる黒幕がいるかのような思わせぶりな終わり方。

彼らは誰と闘うんだろうか?

楽園音楽祭2017@ステラシアター (ネタバレセットリスト付き)

今年もこの季節がやって来た

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5月の大宴会の後を受けてスタレビ三昧なライブになったらいいなと期待していた。

要さん柿沼さんの還暦祝いでありまだまだ攻めるぜの意思表明でもありファンの期待に応えようとする姿勢でもあり。

改めて見ても良いセトリだなぁ。。。最初の2曲よくわからんけど(笑)これはオリジナル?

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要さん、72歳まで歌い続けるって言ってたよ。

忙しなし

息子が帰ってきてはや3週間以上。

元会社から関係書類がちっとも届かないのを良いことに、のんびりしている日々。

元々おうちでパソコンやらゲームやら漫画やら小説やらでちまちましているのが好きだから(私と一緒だ)こんな日常は願ってもないのだろうけれどそばで毎日見ているとこんなんでいいのか?とも思う。

それでなくても家の内外で仕事がちょこっとずつ増えてる感じがするし、夜中まで起きて昼間で寝てるような生活を同じ屋根の下でされているとなんだかイライラ。

まぁ、彼だけが原因でもないのだろうけれど、なんせ内外ですから。

102冊め 「目嚢」 加門七海

 

目嚢-めぶくろ- (光文社文庫)

目嚢-めぶくろ- (光文社文庫)

 

 従姉妹の嫁ぎ先の蔵から出てきた古文書。

記された怪異譚をを読み進めるうちに現実に染み出してくる怪しい出来事。

因縁は読み解かれたけれど解決はされない。筆者は輪の外にはじき出され傍観者となる。

101冊め 「カンプノウの灯火」 豊福晋

 

カンプノウの灯火 メッシになれなかった少年たち

カンプノウの灯火 メッシになれなかった少年たち

 

 メッシとともにバルセロナの下部組織でプレーした少年たちのその後。

サッカーという場を去りそれぞれの今いる場所に満足していようと不満に思っていようと

彼らにはメッシのように上に駆け上がっていくことはできなかった。

スペインの経済・移民問題カタルーニャの独立問題・イスラム過激派、様々な問題がありシニカルな文体もあってちょっと哀しい。

100冊め 「居酒屋ぶたぶた」 矢崎存美

 

居酒屋ぶたぶた (光文社文庫)

居酒屋ぶたぶた (光文社文庫)

 

 居酒屋・バー・屋台・ワインバー。。。色んな場所でいろんなお酒や食べ物を提供しているぶたぶた。

どれもおいしそう。