KAN弾き語りばったり#23@福井

昨日は福井の響のホールへKAN弾き語りばったり#23 「三歩進んで何故戻る?」に行って来た。

 

セットリストはこちら

指輪
寝てる間のLove song
死ぬまで君を離さない
何の変哲もないLove song
遥かなる回り道の向こうで
キリギリス
朝日橋
ララバイ(ビリー・ジョエルのカバー)
(チューリップカバー)
 あの、ゆるやかな日々
 青春の影
東京ライフ
けやき通りが色づくころ
よければ一緒に
愛は勝つ
雪風
今度君に会ったら

 

今までスタレビも含めて福井で悪い席に当たったことがない。

今回も照れるくらいの良席。若くってきれいな♫お嬢さんが座ってないことが申し訳なくなるくらい。ピアノに座るKANちゃんの視線が自然に流れる先なんだよね。

すご~くよく見えた。

特製チケット

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フェイスボード

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そしてポスター

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78冊目 「コンビニ人間」 村田沙耶香

 

コンビニ人間

コンビニ人間

 

 この現実から弾かれている感じ分かる人にはストンと胸に落ちると思うのだけれど胸に落としたままにはしておかないのが村田沙耶香なのか?

滑稽さを嗤うべきなのか切実さに身震いするべきなのか?

77冊目 「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー」 友井羊

 

 寒い季節のお話なせいもあって温かいスープが美味しそう。

酷暑の今はちょっとスープの気分じゃないけどなぁ。

76冊目 「A2」 森達也

 

A2

A2

 

 「A」以後、教祖以下幹部たちが逮捕され残された信者たちが居場所を求めて漂流する日々。世間やマスコミからの容赦ないバッシングにさらされそれでもどこか長閑な日常を森監督が撮影する。

でもこの時点でまだ信者である人は事件をどう考えているのか?やっぱり理解しがたい。

排斥運動をしながらどこか信者たちに絆されていく住民とか人間って不思議だな。

75冊目 「パパは脳研究者」 池谷裕二

 

パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学

パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学

 

知識階級に愛情込めて育てられた子はきっとすくすくと伸びていくんだろうなぁ。

階級差が出るのは致し方ないことなのかなぁと楽しそうな記述を読みながら思った。

知識は余裕だ。 

74冊目 「QED 白山の頻闇」 高田崇史

 

 いつものことながら非常識な殺人事件を糸口に桑原タタルが博覧強記を駆使して自説を組み上げていく。

相変わらず奈々さんが良きオーディエンス

73冊目 「時の名残り」 津村節子

 

時の名残り

時の名残り

 

 エッセイっていうのは同じようなことを題材にしていることが多いから既読かどうかわからなくなってしまう。

この本もそこら辺曖昧なままに読了。

自作のこと生い立ちのこと吉村昭のことなどなど