101冊目 「凪の人 山野井妙子」 柏澄子

 

登山家としての山野井妙子の凄さはもちろんのこと生活人としての妙子さんの素晴らしさが存分に伝わる

それは今の“フツー”の基準から言えば異端と言えるほどだ

そしてこんなに登ってたんだな

泰史と妙子 このふたりだったからこそこんなに登り続けられたんだろう