2冊目 「珈琲怪談」 恩田陸

 

塚崎多聞さんと「不連続の世界」 で共に列車旅をした尾上水島黒田の4人が

各地の喫茶店を巡り怖い話をする

合間に怪談ではないけどちょっと不思議な話が披露されたり多聞さんの何気ない言葉が検事の黒田の抱える事件へのヒントとなったり

50過ぎのおっさん4にんがダラダラ喋る話 好みだ