147冊目 「また団地のふたり」 藤野千夜

 

前作に続き幼馴染二人の団地ライフ

八割方同居しているかのような2人の適切な距離と思いやりと助け合い

ご近所さんとのやり取りも程よくて特別なことは起こらないけどちょうど良い日々

でもこれこそがなかなかに得難いものなんだよな

例えば私ならこんな近しい関係はこの感想とは裏腹に無理だと思う