91冊目 「万葉と沙羅」 中江有里

 

中学で不登校となり通信制の高校で学ぶ沙羅はそこで幼馴染の万葉と再会する

読書好きの万葉との交流で次第に読書の楽しさを知っていく沙羅

しかし現実の厳しさや将来への不安は沙羅にも万葉にも共にあり

最後のお父さんの唐突な行動にはなんかちょっとなぁと思ってしまう