88冊目 「白ゆき紅ばら」 寺地はるな

 

自分のものにしておきたくて相手を否定し貶め何もできないと思い込ませる

それを愛だと取り繕う

自分では何もせず人をいいように使って自己満足に浸る相手からは逃げなくてはいけない