57冊目 「死体と話す」 バーバラ・ブッチャー

 

ニューヨークの死体調査官という仕事に長年従事し天職でもあったのか出世し

アルコール依存者から主任管理者にまでなりその後失職してうつ病で精神病院に

アップダウンの激しい人生

事故自殺殺人などの数々の死 興味深くもあるが陰鬱でグロテスクで気が重くなる