33冊目 「海岸通り」 坂崎かおる

 

芥川賞候補の紹介でちょっと気になったので

介護施設の清掃員として働く久住と後輩のウガンダ人マリアとの交流

人生を投げたかのような久住が施設内をきれいにきれいに磨き上げる

粗筋を読んだときにはもっとほのぼのとしたストーリーを想像していたけど

かなり不穏

純文学だから?

今村夏子の「紫のスカートの女」とちょっと似ているという意見は多そうだ