23冊目 「いまだ成らず」 鈴木忠平

 

羽生善治という偉大な棋士を先輩棋士ライバルたち観戦記者たちを通じて語らせる

羽生さんの強さ大きさそして不思議さが浮かび上がってくる

出来事の数々は感動的でもあるのだけれど彼らの心情や心の声は

どこかに出典があるのかそれとも作者の創作なのか

これは小説?ノンフィクション?