123冊目 「地球でハナだけ」 チョン·セラン

 

ハナの恋人キョンミンはハナを置いて流星群を見に行って行方不明に

戻ってきたのはキョンミンの姿をした異星人

宇宙の果てからハナを見つけて恋をした

身勝手な恋人がいなくなって優しい人が現れて新しい恋が始まる

なら何も問題はないけれどキョンミンの姿で現れた始まりは

ちょっとずるくてそのずるさをキョンミン(宇宙人)の誠実さがどうリカバリしていくのか

王道ラブストーリーなようななんとも突飛なようなお話

 

 

ノーベル文学賞

今年は韓国の女性作家ハン・ガンさん

もちろん全く存じ上げなかった

今日図書館に行ったら韓国作家のコーナーが作ってあった

元々翻訳物は読まない方だけどチョン・セラン面白かったし読みやすそうなのから手を付けてみようかなと思ったり