69冊目 「鈍色幻視行」 恩田陸

 

2度の映画化とん挫で呪われた小説と言われる「夜果つるところ」とその作者飯合梓

映画の関係者や作品と作者に取り憑かれた人々が集う豪華客船の旅

それぞれの人がこの作品と作者に見ていたものとは?

特に結論らしいものも出ないまま登場人物がザワザワと語り合い思考する

いかにも恩田陸らしいと言えるかも

プロデューサーの妻 結局何者でもなかったなぁ