59冊目 「楽屋の蟹」 戸板康二

 

中村雅楽日常の謎の先駆的名探偵ですが

歌舞伎の老名優ということで登場人物やエピソードが歌舞伎の知識がないと分かりづらい

実在の人物なのかフィクションなのか誰かに寄せて書いているのがわかればより面白いのかなと

まぁ付加的な楽しみ方ではありますが