自身の死を予感した頃の作品だろうか?兄の死を描いた表題作ほか若い頃の病気療養の話など皆死が近くにある。
「クレイスロック号遭難」だけ趣が違うけど吉村昭のイメージとしてはこっちでもちょっととっつきにくい
その立派な死に様は奥様の手記で何度か読んでいるけれどその背景にある思想がわかる私小説的短編
今日も寒い一日
早番の日は星を見ながら出勤。ハンドル握る手が冷たい。
朝は少しづつ早くなってきている感じ、そういえば光もちょっと力強くなってきた。
職場は今年に入って色々変わってゴタゴタしている。あれこれ思っても仕方ないから自分の仕事は変わらずこなして求められることをやろう。
余計なことは考えるまい。