89冊目 「バースデイ・ガール」 村上春樹

 

バースデイ・ガール

バースデイ・ガール

 

 村上春樹の短編には誰かが誰か(作者?)に向かって過去の自分の体験を語るという体裁が結構あるように思う。

これもそんな感じ。

20歳の誕生日に起こった出来事を十数年後に語る。

その結末は不明のまま、手がかりも無し?