86冊目 「極夜行」 角幡唯介

 

極夜行

極夜行

 

 太陽の登らぬ極夜の雪原を犬一匹を相棒に重いそりを引いて歩く。

なんでこんなことをと思う。

角幡氏自身にとっては切実に必要な行為なんだろう。

この冒険は全て著者が自分自身のために行ったもので私達はその記録を読むというおこぼれに預かっているに過ぎない。

そしてそれは圧倒的に正しい。

 

お盆休みとか関係ないし

猛暑が続く昨日の朝どこかでコロコロとなく秋の虫一匹。暦を見れば立秋、律儀な。。。

開けて今朝はやや爽やかな風、気温もやや控えめ?とはいえまだまだ暑いよね。

夏はまだまだ続く