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70冊め 「敬語で旅する四人の男」 麻宮ゆり子

 

敬語で旅する四人の男 (光文社文庫)

敬語で旅する四人の男 (光文社文庫)

 

 なんとなく勝手にライトミステリだと思いこんで読み始めて、いつまでたっても謎が出てこない(笑)

特に深い関係がない4人の男性がなんとなく一緒に旅に出る。

それぞれに抱えているものがあってでもそこには踏み込まない。

アスペルガーをイメージしている登場人物が真面目なんだけどはたから見れば身勝手で周りを振り回すんだけど結構みんなに愛されている。

みんなそれぞれの人生で振り回したり振り回されたり傷つけたり傷つけられたりして生きている。