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61冊め 「妖たちの四季」 廣嶋玲子

 

 美味しいおやつのような春夏秋冬+αの5つの短編。

久蔵誠に良い漢だ。千弥と月夜公の因縁も明かされてそのせいか最後の忘れじの花菓子での二人はちょっとじゃれ合っているみたいだ。