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152冊め 「焼野まで」 村田喜代子

 

焼野まで

焼野まで

 

 子宮がんを患い放射線4次元照射治療のため単身火山灰の降る南の地にやって来た。

放射線宿酔に苛まれる中夢の中に現れる死んだ祖父母や大叔母。癌で入院中の元同僚からの電話。

テレビからは震災後の街と原発の惨状。

現実と夢想が入り交じる。

 

ベランダ仕事

最近のパンジー・ビオラ冬の花みたいだ。

冬場に目を楽しませてくれるのは良いけれど鉢植えだと春までは保たない。 


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何故か上下逆さまになった写真が直せない(汗)

こちらは横向きが直せない。困ったもんだ。

 

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スイートピーを買おうと思ったけど絹さやなら似たようなものでなおかつ食べれる!と思ったら

買ってきたのはスナップエンドウだった!!並べておいてあったんだもん、困ったもんだ(笑)